2011年7月17日日曜日

猛暑の千葉チャリティーすいかライド!

160キロの銚子センチュリーランが震災の影響で距離を100キロに短縮。



集合場所の栄町「ふれあいプラザさかえ」には受付開始の7時過ぎに到着。

既に邪悪な太陽が牙を剥き始めています。



今回は参加料3,000円の半額を義援金として寄付するチャリティーライド。
受付を済ませるとステッカーを3枚渡されました。

自分の番号と共に「頑張ろう日本」の文字。
これを自転車とヘルメットにつけて走るのです。



私は8時32分スタート。
気温はすでに35度を超えています。



スタート直後ののどかな田園風景。



成田市街を抜け、県道62号線、通称「芝山はにわ道」のアップダウンを繰り返します。
何度となく走った道ですので、土地勘があり余裕の走行。



しかし、次第に太陽はそのパワーを増してきます。
熱中症予防に水は欠かせません。

コンビニで購入した水は三種類。
氷は背中のポケットに入れてクーラー代わりに。
水は体にかけます。
そしてスポーツドリンクは飲用。
但し一回に一口ずつ、まめに取るようにします。



第1チェックポイントの山武市役所市民部蓮沼出張所「道の駅オライはすぬま」の隣。
すでに皆さん暑さに参っている様子。



その後九十九里ビーチラインを北東へと進みます。

栗山川の穏やかな流れ。


匝瑳の田園地帯。



昼食は匝瑳で評判の蕎麦屋「秋山郷」がコース沿いにあったので、十割そばを。


猛暑にも食べログ魂は負けません、と思っていたら大会参加者も結構来ていました。


第2チェックポイントは「道の駅多古」




ここでは北総名産の富里すいかが食べ放題。
塩をかけて塩分も補給します。



ここからは県道79号線、県道115号線とつなぎながら、北総台地名物のアップダウンを繰り返します。
高度差は50メートル程度でしょうが、登ったと思えば下り、また登る、という繰り返し。
炎天下ではかなり堪えます。







成田空港北東端の国道51号線交差点にあるコンビニでガリガリ君を買い涼を取ります。
すっかり剥げた日焼け止めも塗り直し。
ここからあと20キロ。
もうひと踏ん張りです。



更に繰り返すアップダウンを何本も乗り切りゴールへと向かいます。



ゴールした私の顔は真っ赤。


これが例年通り160キロだったらダウンしてたかも。
しかし楽しい一日でした。

8月いっぱいは自転車は夏休み。
9月からツール・ド・ちばに向けて再開します。

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