房総トレイルヘッドのツアーに参加。今回は「亀山・小仁田」コースということで、亀山湖の南東に位置する「小仁田」という集落からシングルトラックに入り、いくつもの尾根を越えながら南に向かって走るというものです。地図にも出ていない道なので、ツアーならではといえます。ここのところ暖かく、蛭が出てもおかしくないくらいだったのですが、幸いにして(?)今日は大変冷え込み蛭の心配は要りませんでした。 車を林道にデポしてからシングルトラックに取り付きますが、早速急な斜面を押し歩きして一気に尾根まで上がります。前回の石尊山での反省から今日はデカペダル、靴は新調のトレイルランニングシューズ、と足元は万全です。
尾根道はおそらく林業の作業道と昔の人の交流路とが混じったような道だと思われます。植林された杉林を走るかと思えば、原生林の中を馬が通れるような将棋の駒型の素掘りトンネルがあったりと変化に富んだコースでした。少なくとも前回参加した石尊山のコースよりは多少見晴らしもあり、走れる部分も多かったです。
途中には、伐採された場所が突然現れたり、自然災害と思われる土砂崩れで、みんなで協力して担がないと通れない場所などがあり、それなりにアドベンチャー的でもありました。
後半は一部の土砂崩れを除けば快適な下り。養老渓谷ラインの札郷あたりに出て、後は県道を戻ってきました。とても寒い日だったので、いつもスタッフが作ってくれる暖かい鍋がとてもありがたかったです。
2007年2月26日月曜日
亀山・小仁田コース
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