2008年7月7日月曜日

利根川大橋まで(銚子センチュリーラン練習)

今日は本番と同じ160Kmを走るべく7時半出発。いつものように印旛沼サイクリングロードを北上し、長門川と利根川の合流点印旛水門を経由し長豊橋を茨城県側へ。家を出たときは涼しかったのですが、次第に日差しがきつくなってきました。佐原の水郷大橋手前の大利根東公園で休憩。ここまで約50Km。水郷大橋を渡って再び千葉県側に入り、サイクリングロードを下るとすぐに本番の第3チェックポイントです。去年までは、このチェックポイントだけトイレが無かったのですが、今年はきれいなトイレが出来ていました。屋根のある東屋もあり休憩にはもってこいです。
P7060005 ここから利根川大橋までの大利根自転車道はそれまでと同様単調なコースですが、野鳥の宝庫らしくバードウォッチャーの姿もちらほら。側道がないので車の騒音が聞こえないから野鳥観察にはもってこいなのでしょう。しかし現在バイパスを建設中で、これができると野鳥もいなくなってしまうかも。
P7060003 ぐんぐん上昇する気温と湿気で体力は消耗します。しかし何とか利根川大橋に到着。本番は逆向きに銚子から国道356号を走り、ここから大利根サイクリングロードに入るのですが、実はサイクリングロードはこの先もう少しあります。まだ片道80Kmになっていないので、終点まで走りました。といっても利根川大橋からわずか3.5Kmですが。P7060004_2
終点から取って返して利根川大橋へ。実はここから先ほどの第3チェックポイントまでコンビニはありません。うだるような7月の熱気では十分な水分補給が必要です。私はいつもここのファミリーマートで休憩し水分と栄養を補給します。今日はお弁当を買って、橋の南詰にある利根川河口堰管理所の展示ホールで昼食。ここはいつ来ても誰もいないし、涼しくて最高です。本当は弁当なんか食べてはいけないのかも・・・。
一服したら再び単調な利根川沿いの道をひたすら戻ります。しかしまたもやお尻に痛みが。先日買ったアソスのショーツのおかげで痛みは鋭くはないものの、鈍い痛みでサドルに座っているのが苦痛です。
Fizikaria01 結局タキサイクルに寄ってサドルを購入。店主と相談し、フィジークアリエンテγを選びました。やや幅広でゲルもしっかり入ってロングライドで長時間座るには良いかもということです。サドル選びは難しい。個人差がありますからね。ついでにグローブとソックスも買って、道具だけは一人前となりました。(走行距離:158Km)