2007年2月26日月曜日

亀山・小仁田コース

房総トレイルヘッドのツアーに参加。今回は「亀山・小仁田」コースということで、亀山湖の南東に位置する「小仁田」という集落からシングルトラックに入り、いくつもの尾根を越えながら南に向かって走るというものです。地図にも出ていない道なので、ツアーならではといえます。ここのところ暖かく、蛭が出てもおかしくないくらいだったのですが、幸いにして(?)今日は大変冷え込み蛭の心配は要りませんでした。
P2250004 車を林道にデポしてからシングルトラックに取り付きますが、早速急な斜面を押し歩きして一気に尾根まで上がります。前回の石尊山での反省から今日はデカペダル、靴は新調のトレイルランニングシューズ、と足元は万全です。

P2250012 尾根道はおそらく林業の作業道と昔の人の交流路とが混じったような道だと思われます。植林された杉林を走るかと思えば、原生林の中を馬が通れるような将棋の駒型の素掘りトンネルがあったりと変化に富んだコースでした。少なくとも前回参加した石尊山のコースよりは多少見晴らしもあり、走れる部分も多かったです。
P2250013P2250022 途中には、伐採された場所が突然現れたり、自然災害と思われる土砂崩れで、みんなで協力して担がないと通れない場所などがあり、それなりにアドベンチャー的でもありました。
P2250018 後半は一部の土砂崩れを除けば快適な下り。養老渓谷ラインの札郷あたりに出て、後は県道を戻ってきました。とても寒い日だったので、いつもスタッフが作ってくれる暖かい鍋がとてもありがたかったです。



2007年2月13日火曜日

手賀沼サイクリングロードまで

今年の走り初めで道を間違え、辿り着けなかった手賀沼へのリベンジです。今回はいつも閲覧している「ラウンジS」という印旛沼サイクリングロードの掲示板に書き込んで教えてもらったルートでチャレンジです。
昨日までの強風もやんで、今朝は穏やかな天気になるとの予報。朝8時半に自宅を出て、印旛沼サイクリングロードから利根川へ、そして問題の栄橋付近から布佐駅へと入っていきます。
P2120001_2 掲示板で教えてくださった方の説明が非常にわかりやすく、いとも簡単にルートが見つかり無事手賀沼サイクリングロードへ辿り着けました。手賀沼は3年ぶり。前回はMTBを車に積んで来たのですが、同じ場所に自走で来れるとは・・・さすがロードバイク。
P2120010P2120002_1 手賀沼サイクリングロードは3年前未舗装で整備中の箇所が多くロードは無理だったのですが、今回はすっかりきれいになっていました。道幅も広く舗装も良く快適ですが、なんせ人が多い!自転車はもちろん、この陽気ですからお散歩のお年寄りや家族連れなどがいっぱいいるので慎重にこがなくては。印旛沼サイクリングロードでこんなに人に会うことはありません。やはり住宅地から近いからでしょうか。東屋やベンチなど施設は充実していますが、なんとなく自然と距離がある人工的な感じのサイクリングロードです。
P2120005 しかし南側のサイクリングロードに比べると、北側の遊歩道は湖畔に沿って道が続き、柵もなく自然と触れ合えるポイントがたくさんあります。ぐるりと手賀沼を一周し、栄橋からいつものように茨城県側へ渡って若草大橋から戻ってきました。7時間、110Kmのポタリングでした。